琥珀色の古酒は完売となりました。
現在は新酒をお届けしております。(古酒とは違い色づきが淡い色になります)
すごいなぁ・・・すごいなぁ・・・米の香りがすごい。
勝山元禄のようなお酒は、究極の甘露なのかもしれない。
そしてチョコレートと飲むと美味しい極上のお酒がこれだ。
| 原料米 |
ひとめぼれ70% |
| 日本酒度 |
−30 |
| 酸度 |
3.0 |
| 熟成期間 |
3年 |
| アルコール度数 |
15℃ |
| 蔵元 |
勝山酒造 |
| 杜氏 |
後藤光昭 |
| 飲み頃温度 |
10℃〜常温 |
| クール便 |
通常便でOK
輸送中の品質が気になる方はクール便をおすすめします |
未成年者の飲酒は法律で禁止されております。
未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
極端に水を減らして造る日本酒「元禄」。
琥珀色のとろりとしたお酒に見える元禄の時代。
通常日本酒は、25〜30日ほどかけて発酵。
だが元禄は、早くて13日間ほどで発酵が終わり、長くても15〜16日。
一粒一粒ふるいにかけて選んだ米を使う。
蒸しあがった米を冷ましてタンクの中へ。
櫂棒でかき混ぜるも、水分が少ない分本当に重い。
米が重い。
今このとき、ちゃんと混ぜてやらないと米の塊が残れば溶けなくなる。
タンクの内側についた米を、計算されたわずかな水で丁寧に洗い流し、
最後の一粒一粒まできれいに落としていく。
細やかな仕事の一つ一つがあの味になるんだと。
お酒だけで甘さを堪能するのも幸せだが、チョコレートとの相性は極上もの。
一粒のチョコをほおばり、元禄をのむと・・
口の中で思いがけないハーモニーが広がる。
一度はぜひのんでほしい。
日本酒の究極の甘露の味わいを。
後藤杜氏のメッセージ
◎元禄のうまさ、一言で言うと?
濃縮した米の旨み・濃さ
◎造りで大変だったこと、元禄を仕込む難しさについて
しっかり米を溶かすために、大量の麹を仕込む必要があり、製麹(せいぎく)が大変です。さらに仕込みの時には濃くするために、かなり仕込み水を少なくしているので、タンクのもろみが重く、櫂入れ(かきまぜる)が大変です。またしぼるときにも濃すぎて大変です。
◎後藤杜氏にとって、元禄のお酒の存在は?
私にとっては、楽しい仕込みの一つですが、たぶん(確実に)蔵人にはものすごく負担です。
◎あのなんともいえない甘さはどこからくるものですか
酵母が食べきれないくらいの糖分を供給するために、とにかく強い麹造りからくるものです。
◎元禄時代の文献とまったく同じレシピなのですか?
農大の小泉先生と開発した当初はかなり元禄時代の文献に近いレシピだったそうですが、その後に勝山の以前の杜氏である照井杜氏流に改良されたようです。
◎これからも元禄を造り続けてくれますか?
私としては改良をしながら造り続けたいですが、蔵人がなんというか・・・
というのは冗談ですが、元禄の酒質はある意味、酒の王道の一つだと考えています。
さらなる改良を重ねながら、極上の甘露を求めて(蔵人をうまくおだてながら(笑))造り続けていきます。
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- ボトルに記載の日付について -
各お酒のボトルに日付が印字されておりますが、これは製造年月日や賞味期限ではなく蔵から出荷された日付になりますので、お間違えのないようお願い致します。
例えば平成14年に仕込んだお酒でも蔵からの出荷が平成20年であれば平成20年での印字になります。