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1998年から造り始めた『生詰』ワイン。
宮城県の南にある山元町。明治創業の老舗・桔梗長兵衛商店さんが在る町です。

むとう屋 生詰ワイン(白)
原料 |
国産デラウエア100% |
色 |
白ワイン |
アルコール度数 |
11度 |
味のタイプ |
まるごとぶどうを食べてるような自然な甘さ |
醸造元 |
桔梗長兵衛商店 |
飲み頃温度 |
冷やして |
クール便 |
【必須】 |
保存 |
要冷蔵 |
720ml ¥ 1,585(税込)
未成年者の飲酒は法律で禁止されております。
未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
ひっそりと看板を掲げ、桔梗屋さんらしいなぁと思う控えめな感じ。
青空と一緒に広がるぶどう園。
高い建物がなく、懐かしい風景の中に、海が近く、風が通り過ぎる町。
何より魅力なのは、桔梗さん一家の人の魅力。
ここはむとう屋生詰ワインの生みの親・育ての親です。
ぶどうだけのみずみずしい自然な甘さ・・・
まるでまるごとぶどうを食べているような美味しさ。
瓶底に光るキラキラとした結晶「酒石」は、お酒が美味しく熟成している証。
熟成にしたがってだんだんと増えてくるのですが、「ワインが生きてるなぁ」と喜んでくれる方もたくさんいます。
ワインが苦手な方も、アルコールを感じさせない素直な味に感動してくれて、ワイン好きの方には、自然な甘さが心地いいと喜ばれて・・・
飲んだときの表情がほころんで・・・お客様の笑顔が全てを物語ってくれます。
新酒のときも美味しいし、一年以上寝かせた生ワインもまろやかで絶品。
もちろんしっかりとアルコールも11度あるのですが・・・感じませんね、美味しくて。
本当おかげさまでこうして毎年皆さんに喜んでいただいています。

「ワインもお酒も農産物だ」とむとう屋社長。
決して同じがない、造り手の想いが見える1本。
桔梗さんのまっすぐな職人魂あってこそ。
封をあけて三日後のまろやかな旨さは感動的。
疲れたときにこそ飲みたくなる、冷蔵庫に1本ストックしておきたくなる・・・そんなワインです。
このワインだけを求めて来店される方も・・・はるばる遠くから。本当感謝のみです。
どうぞゆっくりご賞味くださいませ。
重要:必ずお読みください
酵母菌がワインの中で生きている本格的な生詰ワインです。酵母菌が生きていることで、ぶどうの自然本来の味のふくらみがでます。なので、冷蔵庫で優しく眠らせてあげてくださいませ。
常温保存の場合、酵母菌が活動をはじめ、炭酸を放出させることがございます。ご家庭の冷蔵庫(5℃以下)で保存していただくことで、酵母菌は元気になりすぎず、あばれずに、ゆっくりゆっくり美味しくなっていきます。スタッフの中で評判の飲み方は、封をあけて三日後の美味しさを楽しむこと。本当顔がほころぶ美味しさなんです。瓶の底に「酒石」の結晶が沈殿することがございますが、問題はございません。
全てはこのワインが生きている証。
生のワインなので、もしも何かございましたらすぐにご連絡くださいませ。
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桔梗長兵衛商店さんよりメッセージ
当店は、明治35年に初代が山元町牛橋にぶどうを植えたのが始まりです。
現在は、ワインやぶどうジュースを製造しています。
『生詰ワイン』は、以前から興味はもっていたのですが、製造技術や商品管理の面で難しく、商品化までは考えませんでした。が、或るとき、むとう屋の社長さんから“生詰ワインを造ってみては・・・”とお話を頂き、強く背中を押していただきました。
『生詰ワイン』は、できるだけそのフルーティなワインの風味を残すため、発酵から瓶詰、出荷まで一切加熱処理をしません。ワインの中に、酵母菌が生きています。ですから保存温度の管理や商品に対する理解が必要になります。
むとう屋さんのお力添えもあり、消費者の皆様にその特性をよくご理解頂き、おかげさまで美味しく召し上がっていただけるようになりました。

桔梗長兵衛商店
桔梗幸博
お買い上げいただいたお客様からお褒めの言葉を頂戴するたびに、大変嬉しく、またありがたく思っております。
桔梗長兵衛商店 店主
桔梗長兵衛
- ボトルに記載の日付について -
各お酒のボトルに日付が印字されておりますが、これは製造年月日や賞味期限ではなく蔵から出荷された日付になりますので、お間違えのないようお願い致します。
例えば平成14年に仕込んだお酒でも蔵からの出荷が平成20年であれば平成20年での印字になります。
