宮城の日本酒専門店【松島むとう屋】日本酒ギフト通販サイト ~笑う酒には福来たる~
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勝山 鴒(れい)サファイアあらばしり【むとう屋限定】~もはや大人の乳酸菌!!この味わいは勝山さんでしか出せない。

価格: ¥3,971 (税込)
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720ml在庫わずか

これは・・・言葉がいらないです。

もはや『大人のカルピス』
いよいよ今年も解禁の時がやってきました(^^)/ このお酒を一言でいうならば「大人のカルピス」!!

『勝山 鴒サファイア』無濾過生原酒、しかも今回もにごりの部分がからんだあらばしりを詰めてもらいました。
今期はなんとこの時並んでいたタンクが、杜氏曰く「お祭り状態」(笑)
ひとつのタンクに15年ぶりの仕込み「元禄」。 もうひとつのタンクに今はまだ秘密のお酒(笑) もう一つにこの「勝山レイ」という状態。
今年は本当に米がよかったと後藤杜氏。 「米には逆らえないですからね」と笑顔で話す後藤杜氏の言葉が胸にくる。

勝山レイは、時間に負けるお酒ではない。 むしろ時間と共に伸びるお酒だ。
今期の「元禄」そして「勝山レイ」の酒造りのデータベースとなったのは、勝山の甘口最高峰の「元」。世界の三大貴腐ワインのひとつと言われるシャトー・ディケムのような日本酒を目指した「元」。後藤杜氏は「レストランに連れていかれて、シャトーディケムを飲んで、“こんな日本酒を造りたい”と言われたのが最初」と。そこからどんなお酒にするか、後藤杜氏の頭の中でイメージが始まっていったそうだ。
今年は、しっかり米が溶けるようバランスをとり仕込んだ。もちろん仕込んでから溶けるまでちゃんと日数をかけてやりたいと話していた。
後藤杜氏が「今年のような体験経験が絶対大事になってくる。自分たちが頑張ればなんとかなるというおごりがあった。現場の厳しさ、大きな変化、頑張って考えていかなくてはいけない。」とお話下さって。正直、勝山さんのお酒の優雅さには微塵も感じさせない、杜氏自身の厳しさ、人一倍の慎重さと努力を痛感。試練と言われても、こんなに美味しいんだけどなぁ・・・すごい。胸が熱くなりました。

勝山酒造さんは、全てのお酒が「酒袋」を使って搾ります。醪をいれた酒袋の重さが10kgくらいで、それを約200回繰り返します。サファイアの醪の温度は4~5度。その温度のときに搾ります。いうならば、その「搾った温度」というが一番最高に美味しく飲める温度なのかもしれない。
搾る直前、醪の最後の仕上げでじたばたするとよくない香りが出てしまう。だからこそ最後は発酵できないくらいまで落ち着かせます。最後の数日、余計なものを落ち着かせ、搾って火入れても残るのはおいしい味だけ。しかも酒袋を並べた「酒のふね」で搾り終わるまで数日かかるというサファイア。後藤杜氏が「時間に負けるお酒ではない。時間と共に伸びる酒」を目指していると話してくれました。
こんなに最高の美味しさの鴒サファイアなのに、まだまだ試行錯誤の段階で。元禄時代の文献が残っているとはいえ、それはざくっとした内容で。それを現代に読み解き、今があって。この味わいにたどりつくまでもたくさんの犠牲となった醪もあって。突き抜けて目指すというのは、本当に大変なことなんだろうな。こんなに美味しいのに、まだ途中といわれると、なんて大きな山を登ろうとしているんだろうと驚きます。
鴒サファイア。ただ変わったタイプの珍しい日本酒というんじゃない、ここに勝山さんの文化集結。元禄時代の文献があって、水をほとんど使わない米だけを発酵させて造る元禄造りという製法が勝山さんにはあります。
それを〝ひとめぼれ〟という馴染み深い飯米からなぜあんな優雅な甘口になるんだろ。
日本酒度が-30とかで、アルコール度数が13%という醪が一番元気なときに搾るわけで。酵母も最大に増えて、醪の中で元気一杯の酵母たちがギュウギュウひしめいて、米と米麹から溶け出した栄養も充分いっぱいあって。温度は普通は最高温度で心地よく、アルコール13%だと酵母はもう増えることができないけれどアルコールはバンバンでます。普通ならそこから徐々に温度を下げて、成分を調整しつつ落ち着かせて、日本酒度-2、アルコール18%くらいまで引っ張って、まとめあげてから搾りますが、サファイアはその一番激しく醪が元気で勢いがあるときに搾らねばなりません。そういうときに搾ると…異臭がでます。通称つわり香。日本酒では原点される香りです
もはや心が躍るお酒でしかない。 数量限定。

こんな食べ物といっしょに!

バームクーヘンを食べれば口の中がパウンドケーキが広がり、フォアグラを食べれば風味が増し、生ハムメロンは間違いなく、驚きはパッションフルーツ。口の中にもうひとつの果物が生まれました。素晴らしい。

【文責】むとう屋 佐藤華子(華ちゃん)

商品スペック

蔵 元 :
勝山酒造
杜 氏 :
後藤 光昭
酒 質 :
純米吟醸
原料米 :
仙台産ひとめぼれ
精米歩合 :
55%
日本酒度 :
-32
アルコール度数 :
12度
配送種別 :
冷蔵

蔵元紹介

勝山酒造(かつやましゅぞう)宮城県仙台市

『もっと先がある』そう思わせる勝山酒造のお酒。創業元禄年間。仙臺伊達家御用蔵・勝山酒造。水の旨さ、米の旨さ際立つ酒。仙台で一番おいしい水で仕込んだお酒、それが勝山だ。蔵元が比喩する「マリリン・モンローのようなお酒」という言葉があるほど、ワイングラスがよく似合う。オール純米仕込。すべてのお酒を酒袋で搾る。酒袋の布目からにじみでる日本酒。これは、日本酒にとって最も贅沢極まりない搾り方。リッチボディな「勝山流濃醇旨口」、なのに透き通る水のように飲むほど潤う。遠心分離機の導入は、酒袋を通さない究極の搾りを実現。まさに「高濃度の日本酒のエッセンス」。世の中で勝山でしか造ることのできないお酒「元禄仕込」もある。蔵が所蔵する約300年前の酒造レシピで造られる「究極の甘口酒」にはため息がもれる。仙台産のお米にこだわった「戦勝政宗シリーズ」、代々受け継がれてきた「たまご酒」も不動の人気。その醸造をまとめる後藤光昭杜氏は、人並外れた感性、研ぎ澄まされた五感、いや第六感で、他の人が気づかないすごいところに何かを見つけ出す。「酒造りに永遠にゴールはない。けど、何より美味しいお酒を造ることを、皆が望み応援してくれる環境で仕事ができるのは、至高の喜び。」そう話す後藤杜氏の言葉が印象的だ。

むとう屋のこだわり

  • 宮城の酒蔵が
    造った日本酒のみ!

    宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。

  • 蔵元と造り手の
    気持ちを大事に!

    日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。

  • 楽しく、おいしく
    飲んでください!

    難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。

季節による日本酒の特徴

季節による日本酒の特徴

※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください

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店舗情報・お問い合わせ

【創業昭和21年】
「宮城の日本酒」専門店
株式会社むとう屋

むとう屋
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23

022-354-3155

【店舗営業時間】 9:00~18:00

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