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【かわら版117号掲載】むとう屋生詰ワイン「赤」~2021年12月1日解禁。了美ワイナリーに特別特注品。~

価格: ¥1,650 (税込)
販売期間: 2021年11月24日12時00分~
2022年12月30日23時59分
数量:
容量在庫購入
500ml在庫あり

七ツ森と呼ばれる七つの山を見下ろし、山々に囲まれた宮城県大和町吉田地区に誕生した了美ヴィンヤード&ワイナリー。創業されたご夫妻の名前を一字ずつとって名付けられたワイナリー。

むとう屋生詰ワイン「赤」誕生!!
時間を経ないとでない甘みと酸味。今回ぜひ出来立てを飲んでほしい。

醸造責任者の樫原さんが、生まれて初めて仕込む「赤の甘口・生詰ワイン」。9月にワイナリーに届いた「キャンベル・アーリー」。発酵は二週間弱だが、そこから冷却室で滓引きしたり、しばらく寝かせます。ぶどうに酸味が多少あるので、冷却することで酒石酸が結晶化して落ちて、酸味がやわらぐ。再発酵をふせぐため、4回フィルターを通します。

東北の冷涼な産地は、酸味の残る感じのぶどうが特徴。甘口の赤ワインを樫原さんにむとう屋社長がお願いしたとき、樫原さん驚いたんだろうな。ワインの魅力は、「時間がたつごとに変わる」こと。すごい。

このワインを初めて飲んだとき、透き通るような甘さと、香りのみずみずしさに嬉しくて。しっかり甘口という感じではなく、品がある。このワインは、ある程度時間を経ないと出ない甘みと酸味。今回まず、出来立てを飲んでほしいです。



【むとう屋生詰めワイン 新たな発売】 10年前まで販売していた「むとう屋生詰めワイン」がありました。うちの歴史であり、たくさんのファンがいました。まるごと葡萄をたべているような味わい。瓶底の酒石さえも、お客様は宝石のようにとても価値を見てくださっていて。津波でワイナリーごと犠牲になった宮城県山元町の桔梗長兵衛商店さんで15年以上にわたり仕込んでくれた生ワイン。正直、震災後に桔梗屋さんの顔が浮かび、生ワインの再発売を他社でつくってもらうという一歩を踏み出せず、あれから10年。今回、大和町の了美ワイナリーの美代子社長、そして醸造家の樫原さんに出会ったことで、10年越しの一歩を進むことができました。社内の話し合いで、「以前と全く同じでは、それは決していいことではない。思い出が強すぎる。固執せず、新たなワインとして進むべき」という言葉がでて。以前とはまったく違うアプローチでこの「むとう屋生詰めワイン赤」を出すことに決めました。純粋に楽しんでほしいです。 むとう屋一同

こんな食べ物といっしょに!

【文責】むとう屋 佐藤華子(華ちゃん)

商品スペック

蔵 元 :
了美ヴィンヤード&ワイナリー
酒 質 :
果実酒
原料米 :
ナイアガラ
アルコール度数 :
12
配送種別 :
常温

ワイナリー紹介

了美ヴィンヤード&ワイナリー宮城県黒川郡大和町

七ツ森を上からみおろし、山々に囲まれた宮城県大和町吉田地区。大和町は雪も多い。気温も低い。秋保よりも寒暖差がある。創業されたご夫妻の名前の一字ずつをとって名付けられたワイナリー。大和町で生まれ、大和町に恩返ししたいと、ここでワイナリーを始める決意。ワイナリーの入り口をぬけると、仙台出身の画家・佐藤忠良さんの「大きなかぶ」の絵が大好きだな美代子社長が、黒板に大きく手書きで書いた絵が迎えてくれる。「白ワインには地元の米の塩むすび」というペアリングを提案するほど、地元への思いが深い。獣がたくさんでるから、電熱線。洞窟のような入り口の貯蔵庫も手作り。虫はぜんぶ山おろしの風でとんでいく。この場所が最高に素晴らしいとされているすごい理由。ワインベクトル地帯で世界有数の産地と同じ『北緯38度』。植物が生育する最高条件の『有効積算温度』の数値が偉大な赤ワインを生んでる温度。なだらかな斜面。見事な土質と水。恵まれた大和町吉田の気象条件。とにかくいい条件がいっぱいあるワイナリー。今、醸造家の樫原さんは、畑の個性・品種の個性を出していきたいそうだ。そして食事と合わす。「マリアージュ」という楽しめるスタイルを目指すという。味わいの落としどころが本格派な印象。宮城最大級のワイナリー。春にはレストランも完成。大和町のダムを越えて山の奥、ちょっと遠出で旅したような気持になれるすばらしい場所、楽しみなワイナリー。

むとう屋のこだわり

  • 宮城の酒蔵が
    造った日本酒のみ!

    宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。

  • 蔵元と造り手の
    気持ちを大事に!

    日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。

  • 楽しく、おいしく
    飲んでください!

    難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。

季節による日本酒の特徴

季節による日本酒の特徴

※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください

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店舗情報・お問い合わせ

【創業昭和21年】
「宮城の日本酒」専門店
株式会社むとう屋

むとう屋
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23

022-354-3155

【店舗営業時間】 9:00~18:00

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