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山和、わしが國(山和酒造店)

山和、わしが國(山和酒造店)

飲んだあとからふっと思い出す酒でありたいと8代目蔵元・伊藤大祐さん。すらっと背も高くおしゃれさんな彼だが、とてもとても古風な人だ。「日本酒はブームじゃなくて、文化ですよね」と。伝統ブランド「わしが國」、8代目が決意をもって立ち上げた新ブランド「山和(やまわ)」。クリアで爽やかな味わい、個性となる〝シャープな酸〟が決め手。山和さんのような綺麗な〝酸〟をだす酒質は、「洗米」がとても重要で、より糠切れよく、糠を落とすために、洗米器を設計得意な蔵人が設計図を書き、オリジナル設計。外見がどうとか、そういうことじゃなくて、米が人の手で生まれた大事な農産物、という意識が高い。何より蔵に行くとまず驚くのが「清潔」。とても古い蔵なのに、ピカピカに清掃が行き届いている。「古いのと汚いのは別」と、超潔癖綺麗好きの伊藤さん。蔵に入った瞬間、石床もピカピカに磨かれ、モノが下に置かれておらず、天井もきれいで、蔵人手作りの収納が感動的なほど手作りでクオリティも高い。「無駄な意気込みなくても造れるようになりたい。お客様にも気軽に飲んでほしい。」と伊藤さん。酒は人なり。シンプルだが魅力的な山和の日本酒だ。

【醸造責任者】 伊藤 大祐 【杜 氏】 外山 由紀江

【文責】 むとう屋 佐藤 華子(華ちゃん)

雪の松島(大和蔵酒造)

雪の松島(大和蔵酒造)

酒蔵の位置する大和町は、3つのダム、7つの山が連なる『七ツ森』など自然が肥沃な土地。ここに、名勝“松島”を冠にした日本酒を造る大和蔵酒造がある。蔵の代表酒ともいうべき「雪の松島 超辛+20」という日本で一番辛いお酒があるが、これは超がつくほど苦労が絶えない門外不出のレシピで仕込まれる。一方、実は甘口も好きだという蔵元が杜氏に頼み仕込んでもらった「すっきり甘いお酒」は、米味の濃醇な甘みと麹の香りがたまらなくツボにはいる逸品。たくさん流通させている有名蔵のイメージがあるが、最新の設備を配置し、フレッシュローテーションで仕込む。そこに必ず必要になってくるのは人間の五感、判断、決断。絶対的に機械任せにさせない蔵づくり。機械化がいい悪いじゃない、それを使う人間の感覚を磨こうとしているのが大和蔵だ。その安定した酒質と、季節酒の味わいの持たせ方には目を見張る。熟成感を醸し出す秋のひやおろし、醪の香りかおる出来立ての新酒。今、蔵元は「雪の松島」の暖簾を守る若手を育てようとしている。ベテラン南部杜氏の下で若者が、その術を学び、感じ、繋げて行こうと日々奮闘中。

【杜 氏】 佐々木 政利

【文責】 むとう屋 佐藤 華子(華ちゃん)

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