ジンのプロをうならせた逸品
場所は福島県川内村。
代表の若き大島草太さんは、学生時代におとずれた川内村にほれこみ、ここの村人を好きになり、自然豊かな川内村へ移住と蒸留所設立を決意。
植物のもっている一番いい香りを出すための植物の個性の見極めと自分の感性。
植物の抽出温度も超重要。
今、大フィーバー
香りのキーパーソンが「かやの実」
グレープフルーツやユズやレモンを合わせたような爽やかな柑橘系の香りが忘れられなくなります。この香りを見つけたのが村人の白髭ムナカタさん。
あるとき、草太さんのところへきて掌を広げ、香りをかいでみろと。
その香りがまさに草太さんが求めていた香りでした。もちろん香りのブレンドも大事。
いい香りだけを集めてしまうと個性がでない。黒もじやこぶし、たちばなといった香りをブレンドすることでより「かやの実」が生き生きと香るそうです。
トニックウォーターで割り、ちょっと香らせるくらいの分量でいれて、体の中がデトックスされるような、どんなに暑い日でも汗がひくくらい涼しげな爽やかな喉越しに夢中です。
これは店頭で試験的に飲んでもらっていたのですが、驚くことに現在飲んだ方が、みんな驚いてはまって、ほぼ購入という驚くべき事態に
ほろ苦さも残したい方は炭酸割、ロックも美味、甘さがほんのりあるのがお好きな方はトニックウォーター割。冬になれば、白湯に一滴たらし、寝酒に。
商品スペック
- 蔵 元 :
- Kokage naturadistill 川内村蒸溜所
- 原料 :
- 蒸留酒(国内製造)
- アルコール度数 :
- 47%
- 配送種別 :
- 常温
むとう屋のこだわり
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宮城の酒蔵が
造った日本酒のみ!宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。
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蔵元と造り手の
気持ちを大事に!日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。
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楽しく、おいしく
飲んでください!難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。
季節による日本酒の特徴
※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください








