2015年4月1日。松島梅サイダーが発売。
二年後2017年4月1日には松島サイダー苺太郎が発売。
お酒が飲めなくてもハッピーな酒屋を目指して繁会長が動きました。
たぶんスタッフ誰もが、こんなに大ヒットするとは思っておらず、
いざ発売となったら、その香り豊かなサイダーの美味しさに10年たった今もその人気は変わらず、大ヒット作に。
次に誕生したのが苺サイダー。
子供店長が小学生のころ、じーちゃんから「どんなサイダーが飲みたい?」と聞かれ、「苺がいい。じーちゃん苺サイダーがいいよ。」
一生忘れないやりとり
この一言からうまれたのが「苺太郎」でした。「苺太郎」と名前を付けたのも小学生だった子供店長です。
今少し大きくなり、時々店の助っ人に入ってもらっていますが、今も胸をはって、このサイダーをお客様に」嬉しそうに説明してすすめています。
サイダーがお客様にとってこの店の楽しい記憶になっていく。
こんな幸せなことはありません。これからも大事に伝えていきたいと思います。
感謝
松島梅サイダー
松島町手樽の雫石農園の青梅使用。香りを生かすこと、まじりっ気のない梅の香りに特化しました。
着色料不使用。お酒と割っても美味。
苺太郎
上質な苺シロップのようなとろみ、甘味、香り。
宮城県山元町の苺「もういっこ」を使用。着色料不使用。当店最高傑作です。
商品スペック
- 製造元 :
- トレボン食品
- 酒 質 :
- 清涼飲料
- 原料 :
- 梅サイダー:果糖ぶとう糖液糖・梅果汁・酸味料・香料
苺太郎:果糖ぶどう糖液糖・いちご果汁/炭酸・酸味料・香料・ビタミンC
- 配送種別 :
- 常温
むとう屋のこだわり
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宮城の酒蔵が
造った日本酒のみ!宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。
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蔵元と造り手の
気持ちを大事に!日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。
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楽しく、おいしく
飲んでください!難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。
季節による日本酒の特徴
※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください








