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【秋酒】栗駒山 特別純米酒 ひやおろし

価格: ¥1,540 (税込) ¥2,970 (税込)
数量:
容量価格在庫購入
720ml¥1,540(税込)在庫切れ
1800ml¥2,970(税込)在庫切れ

醪を搾るとき、加圧せず垂れてきたお酒を瓶詰しました

生まれたままのお酒。無加圧直汲み。栗駒山さんはずいぶん昔からこの方法をやってきました。今回、秋酒としては、初の720ml瓶出荷です。ご先祖様が残した水。それがこの蔵の財産。生活用水も全部井戸水という、水道生活をしていると驚く話なんですけどね。栗駒山の山岳から流れてくる恵み。千田酒造さんにとって宝なんです、水は。水がいいからお酒に余計な力を加えなくていい。懐かしい麹の香りがふわっときて。それがちょっと素朴で。味わいは舌に残るようなつーんとくる酸味じゃなくて、疲労回復のいい感じの酸味。果実感があって、すごくいい。素朴で飾らなくて、力強い自然体。

【文責】むとう屋佐藤華子(華ちゃん)

商品スペック

蔵 元 :
千田酒造
杜 氏 :
千田 善彦
酒 質 :
特別純米酒
原料米 :
ササニシキ
精米歩合 :
55%
日本酒度 :
+2
アルコール度数 :
17度
配送種別 :
常温

蔵元紹介

千田酒造(ちだしゅぞう)宮城県栗原市

「地酒たるもの、そもそもの根源は水」醸造責任者でもある千田社長の言葉。創業1920年。一升瓶の酒を1本造るのに、一升で20本分の水を使うという栗駒山の酒。手を洗う水も、米を洗う水も、お酒の仕込水も、すべて先祖の残した水。栗駒山脈から流れてくる水。米洗いも、水のごとく水を使う。そのほうが米の糠切れもいい。いい水で原料処理をしてあげる事。一番重要な原料処理。「火入れが早い」「すべて冷蔵管理」「全量一回火入れの生詰酒」。冷蔵庫に入らない分は造らないというこだわりよう。「酒にいいことだけを馬鹿正直に守っているだけ」と蔵元。みずみずしい香り、後味のぽわぽわっとした甘さの余韻は、まるでおいしい水。個性だなぁと思う。「酒造りは、始めたら前には戻れない。まるで鏡のように、自分が毎日やっていることが見えるのが自分の日本酒。」と千田社長。息子の拓也さんも蔵に入り、父親と息子、杜氏と蔵人として、いつもとまた違う緊張感で酒造りに挑んでいる。

むとう屋のこだわり

  • 宮城の酒蔵が
    造った日本酒のみ!

    宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。

  • 蔵元と造り手の
    気持ちを大事に!

    日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。

  • 楽しく、おいしく
    飲んでください!

    難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。

季節による日本酒の特徴

季節による日本酒の特徴

※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください

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店舗情報・お問い合わせ

【創業昭和21年】
「宮城の日本酒」専門店
株式会社むとう屋

むとう屋
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23

022-354-3155

【店舗営業時間】 9:00~18:00

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