宮城の日本酒 蔵元紹介(た行)|むとう屋オンラインショップ
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宮城の日本酒 蔵元紹介

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宝船浪の音(佐々木酒造店)

宝船浪の音(佐々木酒造店)

港町の名取市閖上に明治4年創業の酒蔵・佐々木酒造店が蔵を構えています。2011年3月11日の東日本大震災で蔵は津波により壊滅的な被害を受けました。ようやく少しずつ復興の兆し。2019年10月1日「日本酒の日」に、以前と変わらぬ閖上の地で新蔵が完成し、再出発をしました。兄の洋さんは造りと外への伝導役を、弟の淳平さんは杜氏として兄弟力を合わせて受け継がれた佐々木酒造店の歴史を守っています。東日本大震災を機に、佐々木兄弟の生まれた地域・閖上への想いはより深まり、前よりももっともっと閖上を発信しようと決意をもちました。セリ農家から水をわけてもらい仕込水に。セリは綺麗な水じゃないと育たない。とてもいい水。お酒は水が命です。震災後に新たな日本酒「玲瓏(れいろう)」は、蔵に今までにない味わいで優雅な香りと口当たり。地元名取のお米で仕込んだ純米酒「閖」や、米と麹の香りが柔らかな味わいの「浪庵(ろあん)」は心に残る一本。震災という言葉は、この蔵にとってずっとついてまわる言葉かもしれません。けれど、それを受け入れ、確実に前を向き、自分からどんどん名取市閖上を発信していく姿は、なんだかとても熱くなるものがあります。楽しみな蔵です。

【杜 氏】 佐々木 淳平

【文責】 むとう屋 佐藤 華子(華ちゃん)

天上夢幻、花ノ文(中勇酒造店)

天上夢幻、花ノ文(中勇酒造店)

中勇酒造店は、時代を読む。漫画レモンハートでも紹介された吟醸原酒ブームの火付け役となった「夢幻吟醸原酒」。「角瓶ボトルで飲みたい」という熱き世代のファンたち。30年以上前ウイスキーブームの時に、日本酒もロックで飲めないかと考えた先代が、商品化したもの。角瓶の武骨なスタイル、ロックな雰囲気漂わせたお酒。決してガツガツと向かっていく蔵ではない。むしろ慎重に謙虚だ。時代を読んで、どうやったら自分たちの日本酒を飲んでもらえるか、自分達らしさを忘れず独自に掘り下げてきた酒蔵。本醸造も大吟醸もすべて限定吸水で小さな仕込。うちでオリジナルで造ってもらっている「黒板ラベル」。酒の醸造工程の手描き作者は、蔵元。「書」という分野に懐深い方でもある。蔵の超人気の一本、蔵人の手詰めで行われる「天上夢幻濁り酒」は、ろ紙で濾して、なんともきめ細やかな上質な甘み。絶品。今、息子の崇文さんが蔵に戻ってきて新たな中勇の歴史が始まっている。気持ちのいい人柄、フットワークの軽さに信頼が厚い。彼がチャレンジした「花ノ文」シリーズ。ラベルも自分が書いた書体。自分の原点を忘れないようにと自分に課した課題の日本酒だ。合掌作りで出来ている石倉の壁の内側にはご神体がまつられており、神棚、杉玉、塩、お神酒。毎日ちゃんと掃除する。そういうことを大事にしてきた歴史の積み重ねが今こうして「中勇酒造店」の新たな道を開いている。

【杜 氏】 上野 和彦

【文責】 むとう屋 佐藤 華子(華ちゃん)

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