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一ノ蔵 無鑑査 本醸造辛口

価格: ¥2,198 (税込)
数量:
容量在庫購入
1800ml在庫あり

一ノ蔵のトップスターは「超・硬派」!共に過ごせる愛しの「ムカラ」!

「無鑑査」は、まぎれもなく一ノ蔵の「顔」だ。硬派な辛口酒なのに、麹の甘さがやってくる。酒は農産物、もちろん米も毎年同じじゃない。だけど、必ず「無鑑査」という場所に仕上げてくる一ノ蔵の極み。本当すごいと思う。小箱による麹づくり、完全なる醪での発酵、手のかけようがすごい。しかも、醸造アルコールではなく、米から醸造した「米アルコール」を使っている。企業努力がすごいなとしみじみ。昭和52年生まれの一ノ蔵のトップスターは、超コストパフォーマンスにあふれた一本。代々「いつものお酒」として飲み継がれている名品。

こんな食べ物といっしょに!

クオリティの高い本醸造。いつも思うのは宮城の本醸造はレベルが高くて嬉しいなーと。酸味も柔らいで、きつくない辛口。ちょっと吟醸酒みたいな味だねと。お刺身もお豆腐もから揚げとかもいいのですが、基本なんでも合います!!と思っています^^

【文責】むとう屋 佐藤華子(華ちゃん)

商品スペック

蔵 元 :
一ノ蔵
杜 氏 :
門脇 豊彦
酒 質 :
本醸造
原料米 :
トヨニシキ他
精米歩合 :
65%
日本酒度 :
+5~+6
アルコール度数 :
15度
配送種別 :
常温

蔵元紹介

一ノ蔵(いちのくら)宮城県大崎市

農業の視点から考えた酒造り。そして南部杜氏の伝統を守る。この思いを強く強くもっている一ノ蔵。農業を中心に考えていくことで生まれる広がり。農家の方、地域の方と関わり、繋げていく。これが先代から繋がっている想い。一ノ蔵さんのお酒に使う酒米は、顔が見えます。農家の気持ちがわかるから、想いも強くなる。たくさんの蔵人ひとりひとりが「いちのくら」の酒に誇りを持っていて、社員ひとりひとりが「大のいちのくらファン」でもある。蔵人をまとめる門脇豊彦杜氏がよく「蔵人の飲まない酒は造らない」と話すほど、愛情が深い。「酒造りの先の人作り」。杜氏や蔵人は大変な事なのに、楽しそうに見えるのは私だけだろうか。門脇杜氏のワクワクや意気込みがこちらまで伝染してくる。あの空気は杜氏と蔵人の信頼でしかない。定番酒の無鑑査は今なお「ほっとする」晩酌の名品。日本酒のシャンパン「すず音」は、発泡清酒の草分け的存在。笙鼓(しょうこ)は、小さな小部屋で仕込まれる大和撫子のような雫酒。宮城でも大きく有名な蔵と思われているが、あの規模でとことん手造り。誰もがあっと驚く、心躍る酒を、昔も今も造り繋げている酒蔵。

むとう屋のこだわり

  • 宮城の酒蔵が
    造った日本酒のみ!

    宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。

  • 蔵元と造り手の
    気持ちを大事に!

    日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。

  • 楽しく、おいしく
    飲んでください!

    難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。

季節による日本酒の特徴

季節による日本酒の特徴

※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください

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店舗情報・お問い合わせ

【創業昭和21年】
「宮城の日本酒」専門店
株式会社むとう屋

むとう屋
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23

022-354-3155

【店舗営業時間】 9:00~18:00

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