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浦霞 純米吟醸 No.12

価格: ¥1,760 (税込) ¥3,300 (税込)
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720ml¥1,760(税込)在庫あり
1800ml¥3,300(税込)在庫あり

半世紀ぶりの復活。古くて新しい浦霞酵母「No12」

浦霞 純米吟醸 No.12解禁。半世紀を生きた酵母の限定酒。昭和40年に生まれた初代宮城酵母。極度に水と造りを選ぶと言われた酵母です。のちに「きょうかい12号酵母」として登録されました。常温。香り、甘み酸ひらく。おすすめ温度は、常温から15度。常温に戻ったとき、とろんとして香りは青いぶどうみたい。キンキンに冷やすと味が閉じるような気がします。酒器も、小さなぐい吞みだと甘みはあるけど、あの香りは開かず。ワイングラスだと香り開く。飲んだあと少ししてから戻る甘みふわり。空気に触れると味わいが変化。半世紀たった今も新しい。

【文責】むとう屋 佐藤華子(華ちゃん)

商品スペック

蔵 元 :
佐浦
杜 氏 :
小野寺邦夫
酒 質 :
純米酒
原料米 :
蔵の華100%
精米歩合 :
55%
日本酒度 :
+1~+2
アルコール度数 :
15~16度
配送種別 :
常温

蔵元紹介

佐浦(さうら)宮城県塩竃市

創業享保9年(1724)の老舗蔵。塩竈港町の酒蔵。「王道」「歴史」。一言でいうならそうだろう。吟醸ブームの先駆けとなった「浦霞禅」を生んだ酒蔵。禅は、まぎれもなく日本酒の玄関口という歴史を作り、今なお多くのファンの心をとらえている。「量よりも質、本物の酒を丁寧に造って売る」そのまっすぐな方針を今も昔も守り続けている。毎年仕込んでも毎年答えが違う。同じようにやっても答えが違う。それがお酒の造りの奥深さだと話す杜氏。伝統ある場所だからこそ、その内側では常に進化と向上心。絶対にお客様をがっかりさせちゃいけない。今年もおいしく飲んでほしい。浦霞さんは、そこに尽きます。「いつもの浦霞」。そう言われることは本当にすごいと思う。だからこそ杜氏も蔵人も、浦霞に関わる全ての人は、きっとどこよりも慎重でぶれない。

むとう屋のこだわり

  • 宮城の酒蔵が
    造った日本酒のみ!

    宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。

  • 蔵元と造り手の
    気持ちを大事に!

    日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。

  • 楽しく、おいしく
    飲んでください!

    難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。

季節による日本酒の特徴

季節による日本酒の特徴

※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください

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店舗情報・お問い合わせ

【創業昭和21年】
「宮城の日本酒」専門店
株式会社むとう屋

むとう屋
宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂23

022-354-3155

【店舗営業時間】 9:00~18:00

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