ドメーヌスタイルのワイナリー
高品質な果物栽培に取り組む果樹園というふたつの顔をもつワイナリー
「ピノノワール」。霜がおりるちょっと前に収穫したピノノワールの畑にいきました。葡萄を一粒食べさせてもらったら、品のいい甘さに感動。あの偉大なロマネ・コンティを生んだ葡萄としても有名だが、エレガントな葡萄。一文字短梢剪定栽培のピノノワール。二番花は収穫しちゃだめで、剪定そのものが来年の収穫量を決めてくる。すごい世界。ワインの世界。ウッデイファーム初の「ピノノワール」。園主の木村さん(だから名前がウッディ・ファームなのかな)がその魅力に取りつかれてしまったそうです。醸造担当の金原さんが【神がカベルネを創り、悪魔がピノを創った】とうい言葉があるんですと。一筋縄ではいかないその難しい栽培を乗り越えて生まれたピノノワール。ステンレス製のタンクで低温浸漬を4日間、その後は自然に温度が上がるのを待ちました。培養酵母の添加はせずに、自発的に発酵が促されるのを注意深く観察を続け、8日目にして旺盛にスタートしました。醸し期間は18日間で、プレス後速やかにフレンチオークの古樽へ移しています。最終ブレンド、瓶詰め前に亜硫酸を添加し、無濾過で瓶詰めを行っています。凝縮したベリー系の香りとほんのりスモーキーさもかねそろえて、ぜひ冷やさずに、味わいが開くのを楽しんで飲みたい。
上山の風土を感じるワインを造り続けるワイナリー「ウッディファーム」があります。葡萄の収穫も、人房人房選びながら選定して収穫する。それを4人くらいで広い8ヘクタールの畑で行っていて。冬の間も土壌を育てる大事なタイミング。見渡せば、山々の傾斜のいたるところに葡萄畑がある。松島じゃみない風景だなと感動してきました。ワイン専用品種ブドウの栽培は、かみのやまでの栽培の歴史と同じく昭和50年頃からです。原料となるブドウは、ワイナリーが始まった時から、全量「山形県かみのやま市」内の自社畑で生産しています。ほんと自然がいっぱいで。スニーカーでいってしまったことが間違いなくらい、豊かな土壌11月下旬には霜もおり、晩熟系品種がたくさんあって。l
商品スペック
- 蔵 元 :
- ウッディーファーム&ワイナリー
- 酒 質 :
- 果実酒
- 原料米 :
- ぶどう(山形県産)・酸化防止剤(亜硫酸塩)
- アルコール度数 :
- 11%
- 配送種別 :
- 常温
むとう屋のこだわり
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宮城の酒蔵が
造った日本酒のみ!宮城・松島「むとう屋」の日本酒は、宮城県の酒蔵さんが造った日本酒のみです。「顔が見える日本酒」を大事に売っていきたいという店主とスタッフの思い。宮城にはたくさんいい酒蔵さんがたくさんあって、本当誇りに思います。いい水、いい米、いい人たちが繋がっています。
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蔵元と造り手の
気持ちを大事に!日本酒は農産物です。どんなに同じ原料を使っても、毎年の気候や気温、お米の状態や水の状態、ほんと同じ答えがなくて、杜氏さん蔵人さんにとって、キセキで生まれる一本はないんだなとしみじみ感じます。思いと経験。それが1+1が何倍にもなる。だから大事に伝えたいなと、いつも思っています。
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楽しく、おいしく
飲んでください!難しく考えないで、これ美味しい!これが自分に合うなーみたいな、今日のごはんおいしいなーみたいな雰囲気を楽しむのが一番幸せだなって思います。日本酒を造った人の顔やそのとき大変だったこと、上手くいった事とかを知ると美味しさひとしお。かたちにとらわれず、楽しく飲んでください、ぜひ。
季節による日本酒の特徴
※日本酒ごとに違いがありますので、特徴の一つとしてご参考ください










